
【公共職業安定所】に関する知恵袋
【質問】
【香川】 知り合いの夫婦の為に、1100万円の失業手当を不正に支給した、職安元次長 懲戒免職処分取消求め提訴失業手当の不正受給に関わったとして懲戒免職になった高松公共職業安定所の元次長が、国を相手に懲戒処分の取り消しを求める訴えを起こしました。 訴えを起こしたのは、去年3月に懲戒免職になった高松公共職業安定所の53歳の元次長の男性です。 公共職業安定所の知恵袋が、警察などによりますと、元次長は、平成19年度までの5年余りにわたって、知り合いの高松市の60代夫婦のために、1100万円の失業手当を不正に支給していたとして、詐欺の疑いでことし3月に書類送検されました。 訴えのなかで元次長は、「不正受給は、組織全体の長年にわたる事務処理体制のなかで行われ得たもので、個人が主導できる性質・規模のものではない」と主張し、懲戒処分の取り消しを求めています。 訴えについて、香川労働局では、「処分は適正だったと思っている。社会の第一歩の新入社員研修を紐解くと、本省や関係機関と協議し、適切に対応していきたい」と話しています。 http://www.nhk.or.jp/takamatsu/lnews/05.html 何だか頭がくらくらするニュースですが、どう思いますか? 1100万円を不正に支出させて書類送検だけで済むのが解せないんですが、公共職業安定所の知恵袋です。また、逮捕・実刑でないのはなぜですか?ここまでが社会の第一歩の新入社員研修についての解説です。
【解答】
頭にくるニュースですね。社会保険庁といっしょで、腐敗した組織なんでしょうね。困ったものです。