
【工場】に関する知恵袋
【質問】
人身事故の保障について質問です。工場の知恵袋には、社会の第一歩の新入社員研修に関する解説をすると、自転車での事故について教えてください。(;´д`)深夜なんですが歩道と車道がブロックで分けられた道の歩道側を自転車で帰宅中に銀行の駐車場から出て来たワゴン車に左側面からドンピシャのタイミングでぶつけられる事故に遭いました。しかもワゴンから出てきたおっちゃんは人が倒れてるのに大丈夫の次にはもう帰れるか?警察待ってる間も早く帰りたいのになぁ~みたいな事言われるし跳ねられ自分でもドン引きでした(泣)マジであり得ないと思ったのですが我慢して一応警察を呼んで人身事故の手続きをして病院にも行ってきたんですがここで質問なんですけど詳しい方回答お願いします。余り保険会社さんにとっては歓迎てきないと、おもいますがあまりに怒れたので治療費とか慰謝料とかどうやったら沢山貰えますか?社会の第一歩の新入社員研修の説明をすると、あと某自動車工場で期間従業員で働いてるんですが休業保障とかちゃんともらえますか?工場の知恵袋を語ると、僕らも雇われの身なので働きながら通院しても大丈夫ですか?何日おきに整形に行き何日おきに接骨院に行くみたいな具体的な案が知りたいです。あと基本的な慰謝料の計算方法とかもあったら教えて欲しいです(・∀・)ノ自分の身体の症状は骨折とか骨には異常がないのですが→腰、首から背中、左肩から肘の筋肉と関節が痛いです。
【解答】
相手の入ってる任意保険会社に電話をかけて聞いてみてくださいなあとは病院はあなたの健康保険を使って三割負担にしてもらってくださいな入ってる健康保険によっては一割になりますがそういうのを使って他方が絶対にいいですそれを説明すると長くなるので省きますたとえば三ヶ月間は面倒みますっていわれたら三ヶ月間はリハビリに通えるだけ通ったほうがいいですよ基本的に保険会社が面倒をみるって行ってる期間はただで医者に通えます薬もただでもらえます立替であなたが支払った場合はあとで医者代と薬代は戻ってきますただなのでたくさん通ったほうがお得ですだいたい慰謝料は実通院日数×4200円で大雑把な値段が出てきます詳しくは本を読んでみてくださいなお勧めは整形外科です接骨院に通っていてもいいですが接骨院だと薬が出ないのと後遺症が出た場合に診断書を書いてもらえませんよってどうせ通うなら整形外科をお勧めしますたぶん保険会社が面倒見るといった期間は短めなのでそれだけではなおりきらないと思います三ヶ月ぐらい任意保険で面倒見てもらってその後は加害者に請求してさいな(相手が払ってくれるかどうかはわかりませんが)六ヶ月ぐらいたってまだ痛かったら主治医に診断書を書いてもらいましょう後遺症が認められれば後遺障害慰謝料後遺障害で賃金が減った分の遺失利益も入ってきますあとは休業損害とか交通費とかもはいってきますというのは相手が任意保険をかけてればの話しです相手が保険にはいってなかった場合もしもあなたが自動車保険の人身傷害保険をかけていたらあなたの保険が使えるかもしれません断定はできないですがあなたの保険会社にお金を払ってもらってあなたの保険会社が加害者に取り立てるですこれを求償といいますが求償をつかえばとりっぱぐれがなくなります-----期待させて申し訳ないですが相手が任意保険に入ってなくて自賠責もなくてあなたも保険に入ってなくてさらにあいてが団地とかに住んでて何ヶ月かたってどっかにとんずらしちゃうとこういうのはまったく使えませんそういう場合は最終手段として政府保証事業制度がありますのでそれを使ってくださいな-------まずは相手の保険会社に電話かけていろいろ教わってくださいなというか相手の保険会社を確認しておかないとにっちもさっちもいかない状態になりますあとは図書館にいって交通事故の賠償の本を借りてきたり交通事故の中古の本を買ってきてもいいですし本屋に行けばいくらでもそういうのが売ってますのでそういうのを読んでみるといいでしょう買った場合は領収書をもらってきて本代を加害者に請求もできますよ----------相手とは早めに示談はしないほうがいいです示談とはお金をこれ以上要求しませんという約束(取り決め)です示談してしまったらお金を要求できなくなりますよくほとんどの人が勘違いしてますが示談しないとお金を払ってもらえないわけではありません示談する前に内払いという仕組みがあります示談の前に内払いでできるだけ払ってもらったほうがいいですいっそ示談しなくても何年かほったらかしておけば自然と権利は消滅しますので示談しないでほったらかしておいてもいいんではないでしょうかね示談しちゃうとそれ以降はお金を要求できませんしね-----------一時金(仮渡金)もくれっていわないと保険会社はくれません交通事故にあった被害者がお金がないと医者にも通えないので5万から10万円ぐらいの仮渡金で最初のころのお金はこれでまかなってくださいなという意味のお金です一時金(仮渡金)この呼び方は各保険会社で違います-----------ほかにも市役所とか警察署に行けば無料交通事故相談センターみたいなのがありますのでそこのフリーダイヤルに電話をかけて私よりもっと詳しい人にいろいろ教わってくださいな----------とりあえずは半年なり一年なり二年たって体がどこも痛くなくなったらじゃあ加害者をそろそろ許してやろうかなぐらいのスタンスでいいと思いますよ